2008年07月21日

かつての千里山駅前商店街

千里山メモリー

今日当社を訪れてくれた方が持参してくれた

かつての千里山駅前商店街の配置図




この記事の続きは>>>

       by macj清水  

Posted by macj  at 16:35Comments(4)TrackBack(0)千里山メモリー

2008年06月05日

『千里山大正ロマン』電脳博物館

千里山メモリー


昨秋、関西大学博物館で学生により研究発表されて話題となった『吹田を知る』の中で、展示されたコーナー『千里山大正ロマン』のコンテンツがブログ『千里山大正ロマン』電脳博物館となりいよいよ開館されました。

詳しくは、「千里山ブラウズ」でもご紹介しています。  

Posted by 村びとたち  at 23:59Comments(0)TrackBack(1)千里山メモリー

2008年05月22日

40年前の千里ニュータウン

千里山メモリー

 明日24日と31日の朝7時半からサンテレビで放送される「ウルトラマン-大怪獣バトル」は、1966年に千里ニュータウンでロケを行った作品です。
 建設中のニュータウンや新千里山駅などが登場します。

 ビデオ予約しなくっちゃ。


 きりん  

Posted by きりん  at 23:55Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2008年05月08日

千里山線の顔

千里山メモリー


 新京阪鉄道P-4・デロ10形電車。
 大正14年から昭和30年代の半ばまで、千里山線で活躍した電車です。
 現在は阪急正雀工場に保存されています。
 5月6日の「春の阪急レールウェイフェスティバル2008」で、久々に展示されました。


 新製当時の姿に復元されたので、集電用ポールやヘッドライトの位置が往時をご存知の方の記憶と違うかもしれません。
 でも木造の小さな車体は当時のまま。

 現役時代の写真はこちら⇒⇒⇒


 車体には新京阪鉄道のマークが描かれています。

 千里山線開業当時の車両、北大阪電鉄P-1形は現存しませんが、これよりさらに小さい車両だったそうです。



 以前にも紹介した、やはり千里山線の顔だった、P-6・デイ100形と2ショット。
 こちらは昭和48年まで走っていたので私も懐かしいです。


 きりん


 こっちも見てね⇒⇒⇒  

Posted by きりん  at 00:23Comments(0)TrackBack(1)千里山メモリー

2007年10月31日

昔の電車

千里山メモリー

 28日、、阪急正雀工場で行われた「秋の阪急レールウェイフェスティバル2007」を見てきました。



 デイ100形、昭和の初めから1973年まで千里線を走っていた電車。



 戦前は1両で、晩年は7両編成で走ってました。

 千里山会にこんな写真が⇒⇒⇒


 こんなのがオークションに出てました。



 昔、電車の正面に掲げていた看板。



 嵐山線の電車に合成してみました。こんな感じで走ってたんですよ。

 最低落札価格、2万円。いくらで売れたのかな。


 こちらも見てね。⇒⇒⇒


 きりん  

Posted by きりん  at 21:31Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年09月09日

千里山菊人形

千里山メモリー

重陽の節句の今日

かつて千里山で菊人形

開かれていたらしいということを思いだした。




詳しくは、こちらで>>>

           by macj清水  

Posted by macj  at 17:26Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年07月25日

文化堂から駅を望む

千里山メモリー

文化堂

往年のレッチワース・ロードの風景です。
僕はこの写真を見せて頂き、千里山がより身近になったのを憶えています。
文化堂は現在三井のリハウスになっている角です。

『千里山70年のあゆみ』千里山自治会刊より

・千里山.NETの「千里山の歴史」も参考にご覧下さい。


  

Posted by 村びとたち  at 11:07Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年07月11日

一中への道

千里山メモリー

一中への道

千里山第一噴水から一中方面へ続く道の、昭和初年頃の写真です。
石垣は今も残っているようですが、木立はほとんど無くなりました。
戦争中に燃料として切ってしまったのでは、と森教授は今回の講演で述べています。

『千里山70年のあゆみ』千里山自治会刊より  

Posted by 村びとたち  at 17:21Comments(4)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年06月25日

改装前の千里山駅

千里山メモリー

千里山駅

現在の千里山駅に改装する前の懐かしい写真です。

『千里山70年のあゆみ』千里山自治会刊より
  

Posted by 村びとたち  at 21:16Comments(4)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年06月22日

千里山の映画

千里山メモリー

 先日、のらねこ商会さんの “千里山ホームページ掲示板 ”に、「千里山団地を舞台にした映画があった」という話題があがりました。

 さらに、新珠三千代がロケに来ていたという情報もあり、調べてみたら、どうやら1961年宝塚映画製作の「女家族」ではないかというところに行き着きました。

 この映画のあらすじには、ズバリ、千里山という地名が出てきます。千里山で撮影した架空の土地ではなく、千里山が舞台の映画、と解釈して間違いないでしょう。

 原作は林芙美子の同名小説です。私は本を読まないもので、どんな作品かは知りません。映画化に際して千里山を舞台にした理由を知りたいものです。 


 昭和30年代の千里山、観てみたいですね。でも残念ながらビデオもDVDも出ていません。


 さらに調べてみると、昨年の宝塚映画祭で、上映されていたようです。この情報をもう少し早く知っていれば観に行ったのにーーーー。

 また、宝塚映画祭のサイトにむっちゃ気になるスチールが出ています。雑木林をバックに佇む家族。どこで撮ったんでしょう??。


 余談ですが、同じ宝塚映画の “小早川(こはやがわ)家の秋” のラスト近くに葬式のシーンがありまして、そこに登場する火葬場を見ると、むかし高塚の墓地にあった火葬場-私が見たころにはもう使われてなかったようですが-を思い出してしまいます。
 これはDVDが出ていますが、単にイメージが似ている、というだけのことですので。作品は名作です。十三の「夜来香」の広告塔も出てきます。





 きりん  

Posted by きりん  at 22:22Comments(1)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年06月18日

懐かしの第一噴水

千里山メモリー

懐かしの第一噴水

地元の建築家の瀧先生の、第一噴水草案パネルに参考に添えられていた、リニュアル前の素朴な第一噴水の佇まいです。

by ブラウザ  

Posted by 村びとたち  at 14:19Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年06月07日

リニュアル前の第一噴水

千里山メモリー

旧・第一噴水

リニュアル前の第一噴水の様子です。これはこれで雰囲気がありました。

『千里山70年のあゆみ』より  

Posted by 村びとたち  at 10:36Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年06月05日

古の高塚風景

千里山メモリー

旧高塚風景

月が丘の神徳守氏よりお借りした、古の高塚風景の写真です。
現在の大阪証券業界総合グラウンド付近のようすだと言うことです。
憶えておられる方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?

by 千里山.NET  

Posted by 村びとたち  at 17:45Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年05月25日

古地図を読んでみる

千里山メモリー

 昨日の地図に現代の地図を重ねて、線路と主な道路、施設の位置をトレースしてみました。
 古地図をデジカメで撮影したためか、多少のズレはありますが、大体の位置は合わせています。





は千里山駅、噴水は第一噴水、団地は千里山団地、は千里寺を指します。

 南北に通る道は豊津からほぼ上の川に沿って上がってきています。千里山では電車の東側の道路にあたります。
 駅の南側で道が左に曲がるあたりは現在と少し変わっているものの、その先第1噴水まではおおむね現在と変わりません。
 でもその先の方角が若干違うようで、さらにロイヤルマンション周辺はルートがかなり変わってます。おそらく旧道はかなりな急勾配だったのと思われます。

 駅の南側に戻って、左カーブから右手に細い道が伸び、現在の千里山佐井寺図書館の方へ向かう道は、大丸ピーコックの前に出る細い通りが昔の道のようです。
 駅前の踏み切りは付け替わっている様で、昭和23年の航空写真と較べると、今よりも古地図の方に近い感じで、線路を斜めに渡っているように見えます。


 もっと読み込むと別の発見がありそうですが、実際に地図を見ながら歩かないとわからないこともあります。いずれフィールドワークに出たいと思います。


 きりん  

Posted by きりん  at 01:56Comments(6)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年05月23日

古地図を入手

千里山メモリー

 明治18年(1885年)測量。



 ドコでしょう?。




 大き目の地図もアップしました。
 

  きりん  

Posted by きりん  at 00:09Comments(8)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年05月08日

千里山の歴史

千里山メモリー

街の歴史

「千里山.NET」の「街の歴史」のページを作成しました。
ぜひ一度ご覧下さい!!

詳しくは>> こちらのブログから

by 千里山.NET  

Posted by 村びとたち  at 00:40Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年05月05日

千里山開発記念碑

千里山メモリー

石碑

千里山駅から西へレッチワース・ロードを登ると、第1噴水のロータリーがあります。ベンチに囲まれた噴水に相対するように「千里山開発記念碑」が建っています。

>> 続きはこちらのブログでご覧下さい。  

Posted by 村びとたち  at 01:20Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年04月24日

衝撃!の事実

千里山メモリー


ただ今、千里山へ向かう

タクシーのなかで

運転手から衝撃の話しを

聞いてます


千里山には昔、動物園があり

幼い頃 行ったそうです

どなたか知っておられますか?



三面大黒  

Posted by 村びとたち  at 21:11Comments(3)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年03月28日

幻の…

千里山メモリー




 写真は会社の近所の飲み屋の、筍の煮物です。あっさりした昆布ダシが、う〜〜ん、んまいっっ!。

 それで思い出したのですが、昔ある幼稚園(当時の千里山には私立の幼稚園しかありませんでした)の竹林の筍をお裾分けでもらったことがあります。とにかく即効で茹でて、軽く味付けしたののうまかったこと…。

 かつては千里山の名産品で、缶詰工場まであった筍ですが、その竹林も今は町の背景をほんのり彩るぐらいの量になってしまいました。
 いま一度あの筍を食べたいとは申しませんが、どこかに今でも千里山の筍を召し上がって、「あー、春やねぇ」と語り合う団欒がどこかにあればいいなー、と思っています。


きりん  

Posted by 村びとたち  at 20:32Comments(0)TrackBack(0)千里山メモリー

2007年03月25日

千里山中学の鐘

千里山メモリー

 吹田一中に在学の頃、職員室の前の中庭(テニスコート)に面したところが何故かテラス状になっていて、その片隅に釣鐘が置かれていました。



 釣鐘、半鐘というのですか。かつては授業の開始、終わりの時間を知らせるために使われていたもののようです。
 でも、昭和39年に現在の場所に新築された一中になぜそんなクラシックなものが?。  
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Posted by きりん  at 00:04Comments(1)TrackBack(0)千里山メモリー

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